代表取締役社長 板倉正巳からのご挨拶

 ITAKURA Fudousan. Land. House. Construction. Managemet


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更新日 2012-02-06 | 作成日 2007-11-10

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since 1970.11 ~

昭和45年創業の板倉不動産は、当初「板倉自動車 不動産部」として産声を上げました。
以来37年、皆様のおかげで現在に至ることができました。

masami.jpgご挨拶 - 「自他共栄の精神で頑張ります」

 昭和43年に創業した弊社は、東大阪市を中心に、地域密着型の不動産業を営んでまいりました。創業以来、駆け足で現在に至り、ようやく半世紀を目標として目に捉えるところまで、存続発展させることができました。これもひとえに皆様方のお陰であると日々感謝申し上げる次第でございます。

 インターネットをはじめとする情報革命とともに各事業も多岐に複雑化してきた様相の現代、弊社の業務もお客様のニーズにお応えするにあたり、多種多様にわたってきております。
 当社では、Aufheben(アウフヘーベン)の考えをもとに、質の良い部分はそのままに、より高次の業務を展開すべく、社員一同、日夜努力を重ねております。
 
 弊社では、企業スローガンとして、
「自他共栄の精神でがんばります」と謳わせていただいております。
 柔道の創始者である嘉納治五郎が述べ、精神修養としての道を説いた有名な言葉「自他共栄」は、相手を敬い、己の技を磨かせてくれた相手に対し感謝をすることによって礼の精神を身につける、それにより、相互を信頼し助け合う心が育まれ、共に大きく成長することができる、自分だけでなく,他人も共に栄える世の中を作っていこう、という意味が込められています。
 弊社においても、この言葉に恥じぬよう、常に自身の修練を怠らず、自己研鑽を行い、お客様に満足していただけることを切に願っております。
創業50周年を間近に控えた今、お客様に満足感を得ていただくための手法を探り続け、創意工夫に努めていく所存です。
 人々の暮らしを担う企業として、より一層の飛躍を目指して、前進・発展し続けていきます弊社に、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 板 倉 正 巳

※【Aufheben(アウフヘーベン)】
止揚(しよう-Aufheben(アウフヘーベン)「高めること」「保存すること」「廃棄」の意)ヘーゲルの用語。弁証法的発展では、事象は低い段階の否定を通じて高い段階へ進むが、高い段階のうちに低い段階の実質が保存されること。矛盾する諸契機の統合的発展。