ひまわり Q & A
Q-1.どうして、「ひまわり」という名前なのですか?
A-1,「ひまわり」は、太陽が出ている時間には、太陽を追いかけるように動きます。ちょうど植物の「ひまわり」が太陽を向くイメージでこのような名前がつきました。
Q-2.太陽光採光システム「ひまわり」の仕組みをかんたんに説明して下さい。
A-1,「ひまわり」は、一種の凸レンズの働きをする「非球面レンズ」で光を集め、光ファイバーの中へ集約・濃縮することで、太陽の光りを遠くまで劣化することなく届けられるという仕組みです。
「ひまわり」は最も効率よく太陽光を集めるよう光センサーとマイコン制御によって、常に太陽を自動で追いかけていきます。
光ファイバーは、レンズ1個に対して1芯を、6芯に束ねて1本(だから6眼「ひまわり」はケーブルが一本になります。)にしています。直径は8mm程度の太さですから、建物内に自由に配線もでき、地下室はもちろん、北側の部屋や陽が絶対に当たらない所でも、太陽光を引っ張っていくことができます。
Q-3.「ひまわり」から出る光と、太陽光の違いは何ですか?
A-3,「ひまわり」の光は、自然の太陽光から紫外線・赤外線の部分を選択的に取り出した太陽の光です。
紫外線は、日焼け、日焼けによるシミなど。家具・絨毯の退色、劣化など有害な事が多い。
赤外線は、熱線と呼ばれ暖かくする効果がありますが、植物に対しては光合成を妨げる要因にもなります。
つまり「ひまわり」の光は、体に優しだけでなく、植物の栽培にも効果的であるといえます。




